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cixi’s diary

気分によって変る雑記です

ボーン・アイデンティティー

ジェイソンボーンをみました。(シリーズ最新作)

 

僕はこのシリーズがすごく好きなんですが、正直、好きとか言ってた割に抜けててわからないところが多かったのでこれまでのシリーズを今日から一つずつまとめて、どうだったか書いて記録しとこうと思います。

 

*ネタバレしてます。

以降、ボーンシリーズまとめの記事は、どちらかというと、みたことがあるけど忘れちゃった人向けな感じになってます。ご注意を。

 

一作目:ボーン・アイデンティティー

 

<あらすじ>

嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を救出する。男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態。数週間後、彼はマイクロカプセルの情報を元にスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。

 解説・あらすじ - ボーン・アイデンティティー - 作品 - Yahoo!映画

 

<キャスト>

ジェイソン・ボーンマット・デイモン

マリー・クルーツ(フランカ・ポテンテ

ニコレット”ニッキー”・パーソンズジュリア・スタイルズ

アレクサンダー・コンクリン(クリス・クーパー

ワード・アボット(ブライアン・コックス

ニクワナ・ウォンボシ(アドウェール・アキノエ・アグバエ

”教授”(クライブ・オーウェン

 

 <スタッフ>

監督:ダグ・リーマン

脚本:トニー・ギルロイウィリアム・ブレイク・ヘロン

原作:ロバート・ラドラム「暗殺者」

制作:ダグ・リーマン、パトリック・クローリー、リチャード・N・グラッドスタイン

 

<ポイント>

①ボーンはトレッドストーン(CIAの”踏み石作戦”)の作戦員

 

②コンクリンがウォンボシの暗殺命令をボーンに下す。(アボットは知らない)

→大きな権限はアボットが持っているが実行部分はコンクリンの裁量に任されている。

 

③ボーンはウォンボシの暗殺に失敗し記憶を失う。

 

④ボーンが作戦に失敗した段階でコンクリンはボーンを死んだことにしている。

→パリのホテルにボーンの別名義である、ジョン・マイケル・ケインは交通事故で死んだとの連絡が行っていることからわかる。

トレッドストーン作戦によるウォンボシの暗殺はCIA長官、もしくはそれに匹敵する上層部の許可を得ずに実行している。独断で敢行したこと、加えて失敗したことがばれるとアボット、コンクリンのクビが飛ぶためボーンを消し去って隠蔽したい。

 

*冒頭の会議で、CIA上層部と思われる人たちがウォンボシのインタビュー映像を見ているシーンから、アボット以外の上層部、また、長官はこの件を知らないことがわかる。

 

⑤ウォンボシの暗殺を”教授”(トレッドストーン作戦員)にコンクリンが命令、完遂。

→アボットは事が起きてから知る。コンクリンはボーンがやったのだと報告。

→すべてをボーンに押し付けて消し去り、責任を逃れるためにコンクリンが画策。

 

⑥途中、裏からアボットが作戦の実行権力を握り、トレッドストーンに関する機密性を担保するため?にコンクリン殺害を命令、コンクリンは死亡。

トレッドストーンのミスをコンクリンに押し付けて自分は難を逃れた?

 

⑧ボーンはウォンボシ暗殺に関することを思い出し、自分がトレッドストーンの作戦員であることをコンクリンから聞き出した段階で消え、マリーの元へ。

 

⑨アボットはトレッドストーンを中止し、新たな作戦として、ブラックブライアー(黒バラ作戦)を上層部に提言。

 

 

<感想>

僕は一作目は二番目に好きです笑

 

ヒロインであるマリーが美人すぎないのもいいし、全編、格闘シーンとかが淡々としていていいです。お約束的なくさいセリフとかカットがなくてクールですよね。

 

ただ単に強いんじゃなくて、ボーンの知識とか工夫が出てるのがいい。

まあこの部分は二作目が一番出てる気がするんですけど。

 

み直して思いましたが、一作目で得られる情報量少ないですね笑

ボーン結局、本名もわかってないですし、自分がCIAのトレッドストーン作戦員だということしかわかってない笑

 

シリーズ化が前提だったのかなあ。

 

まあこっからストーリーが深まっていくんで僕の中ではこれとスプレマシー合わせて一作目って感じですかね。

 

 

 

 

ボーン・スプレマシーはまた明日み直します。